今後の予定

「2022年度春の研究会」開催のお知らせ

 さて、この度当会では下記の通り、「2022年度春の研究会」の開催が決定いたしました。

   開催方法はWebとライブビューイングのハイブリット開催をすることといたしました。ライブビューイングは、

オンライン視聴会場にお越しいただき、配信を大きなスクリーンで視聴していただくことができます。

 これまで「zoomがわからなくて参加できない」「インターネットの環境がない」と

研究会へ参加することができなかった皆様にも、ご参加いたけるのではないかと思っております。

 内容は、永寿総合病院がん診療支援・緩和ケアセンター長の廣橋猛さんをお迎えし、

 「COVID-19感染症により、私たちが得たこと、失ったこと、学んだこと」と題して

ご講演いただくことになりました。
 そして、同テーマで、各病院や在宅、市民など、様々な立場でこのコロナ禍を経験した

代表者にご登壇いただき、パネルディスカッションも行う予定です。
 申込みは、3月から開始を予定しております。

 申込みが開始されましたら、ご案内いたします。

 遠方の方も、Web参加が難しい方も、皆様、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。


◇日時:2022423日() 13:00-16:30 

◇開催方法:①Web(Zoom)
      ➁ライブビューイング(オンライン視聴会場:天使大学
札幌市東区北13条東3丁目1-30

◇申込方法:①Web参加→Peatix

        https://jard-h20220423.peatix.com
      ➁ライブビューイング
       ⑴Googlefoam
        https://forms.gle/7amPZKUSmPbpAfBs8
       ⑵FAX 011-784-1820
        氏名、メールアドレス、電話番号を記載し上記番号までFAXください

◇申込み開始:2022年3月23日~


◇参加費:1000円(会員・非会員問わず)

◇テーマ「COVID-19感染症により、私たちが得たこと、失ったこと、学んだこと

 

特別講演 13:00~14:15 座長:田巻知宏
 廣橋 猛さん(永寿総合病院 がん診療支援・緩和ケアセンター長)

パネルディスカッション 14:30~16:30 座長:福徳雅章、梶原陽子
 塚本修子さん(緩和ケア病棟を継続できた施設代表/北海道消化器科病院 緩和ケア病棟 師長)
 川端恵さん(緩和ケア病棟を閉鎖しコロナ病棟へ転用した施設代表/勤医協中央病院 緩和ケア科科長 医師)
 齋藤典子さん(緩和ケア病棟でクラスターが発生した施設代表/札幌南徳洲会病院 緩和ケア内科 医師)
 児玉佳之さん(在宅の立場から/こだま在宅内科緩和ケアクリニック 院長)
 中山ヒサ子さん(複数の緩和ケア施設、在宅での音楽療法を通じて/和・ハーモニー音楽療法研究会代表音楽療法士)
 山田富美子さん(利用者の立場から/市民と共に創るホスピスケアの会 副代表理事) 

 

◇お問い合わせ:日本死の臨床研究会北海道支部事務局

ホームページ内「お問合せ」へのご入力でも結構です。

​春の研究会当日は、お電話のみお受けいたします。

電話番号:080-2120-4975(当日のみ)